青年会 事業計画

令和6年度事業計画

 Ⅰ.基本方針 

令和6年1月に発生した能登半島地震は、4ヶ月が経過した現在も、避難所暮らし等未だ日常生活に戻れない被災者もおります。全国経営青年会活動は、年々活発化しており、青森県経営青年会においても次代を担う若手経営者の組織として活動を強化しているところです。少子高齢化が超スピードで進む地方では、人口減少も加速度的に進み小規模法人の多い青森県においては、地域との共創による連携・共働強化が引き続き必要となります。そのような中、若手経営者及び管理者等が一致協力し、全国経営協、全国経営青年会、青森県経営協と連携し事業を進め、社会福祉法人発展に寄与していくものです。地域の福祉サービスの持続は必須であり、福祉事業の主たる担い手として、今年度も青年会活動を進めてまいります。

Ⅱ.重点目標

1 会員増強及び会員相互の情報共有
2 青森県経営協への協力
  (圏域化を含む福祉ネットワーク化、グループ経営の推進協力、地域公益事業等の推進協力)
3 BCP(自然災害・感染対策)の運用支援、災害時における共助・互助
4 人材育成研修の実施

 Ⅲ.実践プラン

1 会務の運営

会員が求める要望等を的確に捉え、各種事業に反映させ、会員メリットが生まれるような活動を展開するための組織体制の強化を図る。            
(1)総 会  年1回      
(2)役員会  年2回程度  
(3)全国経営協北海道・東北ブロック協議会会長会議出席(経営青年会会長)   年7回 
  北海道・東北ブロックセミナーへの協力・参加

2 各種研修事業の実施

(1)青森県社会福祉経営塾の開催 (ICT研修会含む)     
(2)人材育成研修会
(3)中・長期経営計画研修会(連携・協働含む)     

3 各種関係機関との連携

(1)青森県経営協、全国経営協、全国経営青年会の研修等の企画・参加
(2)委員総会(全社協:会長出席) 第1回~3回
(3)令和6年度社会福祉法人経営青年会総会・全国大会の出席

                                     

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